オリックスの株主優待廃止を受けて思うこと。方針転換か・・

まさかの衝撃的なニュースが舞い込んできました!

なんと、天下のオリックス(8591)株主優待の廃止を発表!

この事実は、私のなかで大きな激震が走りました。何があってもオリックスだけは株主優待を維持し続けてくれるだろう、となんとなく考えていたからです。

ゆるぶた
ゆるぶた

投資の世界に「絶対」は無いということを改めて認識させられる結果となってしまいました(泣)

 

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オリックスの株主優待制度の廃止に関する概要

詳しい内容を知りたい方はこちらをご覧ください。

・オリックス株式会社公式HP 株主優待について:株主優待制度の廃止に関するお知らせ

 

簡単に説明すると、株主優待制度を2024年3月をもって廃止する旨が書かれています。

終了までの猶予が2年間もあることは、まだ良心的ですね。

開示情報

今回の決算発表の内容を簡単にまとめると以下となります。

2022年前期は過去最高益となり、EPSも過去最高を更新。

・2023年今期の業績は非開示。

・発行済株式総数に対する約3.3%の自社株買いを実施する。

前期配当を7.6円増額、今期配当は同額を維持。

・株主優待制度の廃止

 

業績に関しては絶好調ですが、今期に関しては全て非開示となっています。

自社株買いは約3.3%なので、まあまあという感じですかね(笑)

特別多くもなく、少なくもなくといったところ。

増配に関しては株主優待を廃止する割には、7.6円と少し控えめな印象。

もしかしたら株主優待の廃止は2年後なので、それまでに帳尻を合わせるように増配していくのではないかと予想しています。

あくまで私の個人的な考えですがね(笑)

オリックスは株主還元意欲が比較的高い印象がありますので、是非とも株主優待分の5,000円~10,000円分位の増配をお願いしたいですよね(笑)

・・まあ、それはないか。

 

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これからの投資スタンスについて

今回の件で改めて投資に「絶対」はないことを再認識しました。

今年は多くの衝撃的なニュースが続いています。

・ひろぎんが1年で株主優待制度を改悪

・ヤマダHDが株主優待を改悪

・JTが減配、株主優待を廃止

 

そして、極めつけにオリックスの株主優待廃止です。

株主優待制度への強い逆風をヒシヒシと感じてしまいます。

そして、この流れは止まらないように思えます・・(泣)

私の日本株投資へのスタンスは、株主優待を非常に重視したものでした。

配当が少なくても、株主優待の利回りが高かったり魅力的な優待内容だったりしたら、積極的に買い向かっていました。

しかし、このままではマズい気がします・・。

いや、マズいでしょう!

べらぼうめ~

そこで色々考えました。考えて考えて寝て考えて・・・。

そして私のなかで結論が出ました!

これからは配当重視でやっていこうと!!

「何を今さらww」と思われるかもしれませんが、株主優待は税金がかからないし日々の楽しみにもなるし、とそこそこメリットはあったと思います。

しかしこれからは株主優待はオマケ程度に考えて、配当だけを見つめてやっていきます。

厳密には、配当利回りが税引前3.75%(税引後3%)以上を目標に投資を行っていこうかと。

最終的には、日本株に400万円を投資しつつ配当を年12万円月1万円)受け取るイメージ。

月1万円程あれば、光熱費や携帯料金などに充てることもできるし、小旅行なども楽しむことができます。

貯蓄には不向きですが、日々の生活に潤いを与えるという意味では最高だと考えています。

ただし、少しづつ購入していく予定なので、このシステムが完成するのはまだまだ先の話になりそうですがね(笑)

 

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まとめ

なにわともあれ、オリックスの株主優待廃止は誰もが驚いたと思います。

私自身もまだ信じられませんし、次回以降からカタログギフトがグレードアップする予定でしたので大変残念。

しかし、悲しんでばかりはいられません。

株主優待制度への強い風当たりは今後も増していくことでしょう。

個人投資家にとっては辛い状況が続いくことが予想されますが、めげずにやっていきましょう!

ではでは。

 

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