PayPayが大改悪!これからの私の対応策についてご紹介します!!

PayPayが大改悪を発表しました。

2023年8月1日から、PayPayカード以外のクレジットカードを利用した決済を停止。

さらに、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いによるPayPay残高へのチャージ手数料が、月間2回目以降は2.5%徴収されることになります。

ゆるブタ
ゆるブタ

恐れていた事態が起こってしまいました!

特に、PayPayに他社クレジットカードを紐づけて利用していた人は非常に多かったのではないでしょうか?

今回の大きな改悪を受けて、解決策をめちゃくちゃ考えました。

私が今後、どのように対応していくのかご紹介しますので皆様の参考になれば幸いです。

 

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PayPay以外の決済を利用しよう!

基本的には、PayPay以外の決済方法を利用しましょう!

現在では、楽天Payが大変お得になっています。また決済のスピードでは、電子マネーに軍配が上がるでしょう。

無理にPayPayカードを作成して利用する必要はありません。還元率も低いですしね。それに、顧客の囲い込みをして大幅改悪をするのはソフトバンクグループの常套手段です。

今回PayPayカードを作成しても、将来的にはさらなる改悪で使い物にならなくなる可能性も。

今後は、自身の信用できる決済手段に絞って利用していくのが吉でしょう。

 

私の対応策はLINE Pay

キャッシュレス決済がPayPayのみ対応のお店も少なくありません。他の決済サービスより手数料や導入費用が安いですからね。

その場合は、諦めて現金で支払う以外には方法がありません。

 

ただし、1つ対応策を見つけました!

PayPay加盟店の店頭のコードを読み取る場合には、PayPayだけでなくLINE Payでも支払いが可能となっています。

公式サイト:https://linepay.line.me/promotion/mpm-linepay-paypay.html

 

そして、LINE Payに紐づけできるクレジットカードは2種類。

LINE Payクレジットカードor三井住友カード(VISA)です。

つまり、三井住友カードゴールド(NL)を利用している私の解決策はコレ!

最近では、SBI証券での積立にも利用できるため保有している人は多いのではないでしょうか?

これで、個人商店等のPayPayしか利用できないお店でキャッシュレス決済が引き続き可能に!

 

注意点として、スマホでコードを提示しレジでスキャンしてもらう場合には、PayPay加盟店だとしてもLINE Payで支払いできない可能性があります。

ただ、コードをスキャンする機械を導入している店舗では、PayPay以外の決済にも対応している場合が多いでしょうから、そこまで気にする必要はないかと思います。

 

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まとめ

今回のPayPay大改悪の件で、図らずもSBI経済圏や三井住友カードの株が上がった気がしますね。

三井住友カードのVポイントはTポイントとの統合の話もありますから、これからますますサービスが拡充されていくことが予想されます。

今からPayPayカードを新しく作成するくらいなら、三井住友カード(NL)を作った方が100倍マシ!

この記事が皆さんの少しでも参考になれば嬉しいです。

ではでは。

 

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